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禁煙外来

禁煙外来

禁煙外来

禁煙にチャレンジしてみませんか?タバコの煙にはニコチン、タール、一酸化炭素などの有害成分が多く含まれているため、喫煙者だけでなく、まわりの人の健康にも大きな悪影響を与えます。   

診療時間

毎週水曜日 15時00分~16時00分(完全予約制)

保険で治療できる条件

1.1か月以内に禁煙しようと考えている。

2.ニコチン依存度スクリーニングテスト(TDS)で5点以上でること。

3.喫煙指数が200以上あること。 

*保険で治療できる条件はスクリーニングで5点以上で喫煙指数 (1日の喫煙本数× 年数)が200以上の方となります。

 

例1) 1日の喫煙本数 15本で25年吸ったとします。 

喫煙本数は (15本×25年)=375 となります

 

例2) 1日の喫煙本数 10本で15年吸ったとします。

喫煙本数は (10本×15年)= 150 となります 

 

★あなたの喫煙指数

一日の喫煙本数 × 吸っている年数 =喫煙指数

お問い合わせ・ご予約

1.当院に通院(されている方・されていた方)は外来(011-233-3727 直通)にお問い合わせください。

【平 日】/14:00~16:30

【土曜日】/11:00~12:30の間にお電話ください。

2.初めて当院を受診される方、地域連携室(011-233-3010 直通)にお問い合わせください。

タバコが引き起こす病気

がん(肺がん、喉頭がん、咽頭がん、食道がん、胃がん、肝臓がん、すい臓がん、膀胱がん、その他のすべての臓器が、タバコの発がん物質の影響を受けています。)慢性閉鎖性肺疾患(COPD)、心筋梗塞、狭心症、脳梗塞、胃十二指腸潰瘍、歯周病などあなたとあなたのまわりの人の健康のために、禁煙してみませんか。まずは喫煙習慣を分析してみましょう! 禁煙を始める前に自分のニコチン依存度がどの程度か知っておくことが、禁煙に役立ちます。

禁煙の薬はどのような薬?

禁煙のための補助薬には、貼り薬(ニコチネルTTS)、内服薬(チャンピックス錠)、ガム(ニコレット)の3種類があります。これらの薬は禁煙後の離脱症状(タバコが吸いたくなる、イライラ、欲求不満、怒りを感じる、落ち着きがなくなる、不安を感じる、集中できなくなる、寝つきが悪くなる、食欲が増すなど)を抑え禁煙を助けてくれます。貼り薬、ガムを使うと禁煙の成功率が約2倍、内服薬を使うと約3倍高まります。

図1参照​

治療の流れ

※合計5回の診察が必要となります。

​図2参照

禁煙外来にかかる1回の診療費

図3参照

図1)禁煙の薬について

禁煙の薬について

図2)治療の流れ

治療の流れ

図3)禁煙外来にかかる1回の診療費

禁煙外来にかかる1回の診療費
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